2017年09月03日

9月になりました〜

早いものでもう9月!
8月は暑さにやられ、だらだらとしてしまい、
一向に作品作りが進まずに終わってしまいました。
9月に入って急にさわやかで涼しくなったので(特に朝晩!)
ぼちぼち作品作らねば!と焦っています。

今月は、フラリエ(旧ランの館)のイベントに出展します。
フェステナ・レンテ・JAM様のイベントに参加させて頂くのです。
私のブースの他にも、キルト作家さんや、和装飾の作家さんなども
ご一緒させて頂きます。
皆さん、とても素敵な作品を作られる作家さんです。

私のブースには、友情参加で、バッグ&帽子作家さんの富樫さんの
作品も展示させて頂きます。
ファンの方もたくさんいらっしゃると思いますので、是非楽しみに
していて下さいね〜
他には、テディベア教室の生徒さんの作品を販売致します。
テディベアにあまりなじみの無かった方々にも、お求めやすい価格で
本格的なテディベアが手に入る絶好のチャンスです。
この機会にぜひ、テディベアの素晴らしさを広められたら良いなと
思っています。

インフォメーション
場 所    フラリエ(旧ランの館)
日 時    9月20日(水) 13:00〜17:30
       9月21日(木) 10:00〜17:30
       9月22日(金) 10:00〜15:00

また、いろいろ詳しく決まりましたら、その都度ご連絡差し上げます。

それでは、イベント、お楽しみに〜!!


posted by marchee at 13:54| Comment(0) | イベント情報

2017年08月15日

JR名古屋タカシマヤ

JR名古屋タカシマヤさん 11Fテディベアショップにて
「Bon Bon ま〜ちぃ」のテディベア作品展を開催中です!
9月12日(火)まで展示しているので、お近くにお越しの際は
是非ご覧になって下さいね〜
5体展示していましたが、ただ今3体となってしまいました。
気になる方は、早めにご覧下さい・・・

納品作品です。

「リラ」ちゃんrira.jpg


「パフ」ちゃんpaff.jpg

「ロゼッタ」ちゃんrosetta.jpg

「トム」くんtom.jpg

「マリー」ちゃんmarry.jpg

です。

「リラ」ちゃんと「パフ」ちゃんは、既にお迎え頂きました。
ありがとうございました。

「ロゼッタ」ちゃんのお洋服は、アンティークのドレスパーツを使った
ワンピースを着ています。
たぶん、ドレスの襟だとおもうのですが、とても珍しい高価なパーツを
使いました。
それから・・・胸のシルクのリボンの上にはフランスアンティークの
シルクのバラのロココパーツが・・・そして・・・
ヘッドドレスには、入手困難な輸入材料のモチーフを使っています。
貴重な素材をふんだんに使って仕上げていますので、是非是非
よくご覧になってくださいね!

今回唯一の男の子の「トム」くん
この子のお洋服は、すべてドイツの作家さん手作りの作品です。
帽子と上着のアンティークな雰囲気がなんとも可愛いです。
ちょっと甘えん坊の男の子になりました〜

最後に・・・
「マリー」ちゃんは、年に数体しか作れない、貴重なうさぎちゃんです。
腕にも足にもワイヤーが入っていて、自由に曲げられます。
この子は、アンティークのドイツ製わんちゃんを連れています。
指にもワイヤーが入っているので、わんちゃんの鎖が握れます。
この子のお洋服も特別高価なアンティークレースやアンティークブレードが
使われています。
頭のウクライナの作家さんの染め花がポイントになっています。
ドールシューズにはレースを張ってロココパーツを縫いつけてあります。
細かなところまで拘って仕上げたコスチュームも、ご覧に頂けると幸いです。

タカシマヤさんのテディベアショップで、ほぼ一カ月ほど展示させて頂くのは
初めてのケースなので、すべての作品に全エネルギーを注ぎました〜
仕上がった後は当分再起不能なくらい・・・
他では見られない作品たちです!!








posted by marchee at 14:55| Comment(0) | イベント情報

2017年07月23日

感動と感謝

先日、イベントでお迎え頂き、作品が大きいので後日発送させて
頂きました方からご連絡がありました。

私の作品は、以前から説明させていただいていますが、
とても手が込んでいて、一体仕上げるのにかなりの時間が
かかっているものがあります。
勿論、その分、多少高額にはなりますが、お値段以上の
価値はかなりあると自負しています。
ベアのイベントの時は、結構目の肥えたお客様が多いので
そういった作品の方から先にお迎えいただきます。

今回の子も、たくさんのベアをお持ちのコレクターさんに
お迎え頂いた作品です。
到着のご連絡と共に、とても感動されて、その喜びのお電話でした。
こんなに素晴らしい作品を迎え入れる事が出来て、本当に嬉しい!
との事でした。
お嬢様がいらっしゃるらしく、代々受け継いで後世にまで残します!!
と言って下さり、それほどまでに感動して頂けるなんて・・・と
私の方こそ感謝!感謝!でした。

作品作りは時に苦労の方が多い事もありますが、
こんなに喜んでいただけると、その苦労が報われます。
この時ばかりは作品作りしていて良かった! 
と作家冥利につきます。




posted by marchee at 13:35| Comment(0) | 日記